雨晴手帖

理想の「白」を見つけるまでに気の遠くなるほどの数の白を焼き続けた「陶芸家」村上雄一さん。目指した白とは色のことではなく、「お茶に寄り添い、その味の心地よい余韻を引き出す」ための白。白金台に満を持して登場する「芳韻」をみなさまと一緒に愉しむ展覧会「白の余韻」を開催いたします。芳韻の茶器やうつわの他、湖水、雨晴のために制作して頂いた「六角ノ茶器」などもラインナップ。11月14日(金)、15日(...
閱讀更多
辻野剛 × Shimoo Design × 雨晴/AMAHARE
「Essence of Nature」
「ガラス作家」辻野剛さんと「木工ユニット作家」Shimoo Designによる三人展を雨晴/AMAHAREにて開催いたします。テーマは「Essence of Nature」。辻野さんと下尾ご夫妻に共通するのは、自然への畏敬を抱きその神髄へと迫ろうとするものづくりの姿勢。本展では、茶道具や家具、そして工藝の延長にあるアート作品を中心にラインナップ。辻野さんの「abyss」「rime」「ven...
閱讀更多
土屋由起子 × 雨晴/AMAHARE
「Black and Painting」
唐津焼との出逢いは由起子さんとの出逢い。黒唐津に魅了され、10年の間に幾度となく由起子さんとの展覧会を開催してきました。本展では黒唐津は勿論のこと、由起子さんのおおらかな絵付けが特徴的な絵唐津もラインナップ。会期中、雨晴ではなんと9年ぶりとなる「絵唐津教室」も開催いたします。由起子さんと一緒に是非愉しい時間を過ごしましょう。みなさまの御来店をお待ち申し上げております。 ◇会期2025年...
閱讀更多
藤本健さんと木が出逢い、木と向き合いながらつくる。木のなりたいかたちに委ねる。生まれた作品が私たちの手元に届く。そのめぐりあわせも気が付けば早10年。本展では健さんを象徴する「ガジュマル」の作品が多く並ぶ予定です。雨晴とのお付き合いが始まった頃から変わらぬ、おおらかなものづくりの姿勢がガジュマルの作品からも伝わってきて何だか嬉しい展覧会になりそうです。沖縄の湿度のある風が恋しくなるこの時季に...
閱讀更多
「陶芸家」池田優子さんと出逢ってから海のことをより意識するようになりました。近年届く作品に広がる海の情景からは、池田さんがより深い場所へ辿り着こうとしている様子がうかがえます。2年ぶりに雨晴/AMAHAREで開催する池田優子さんの展覧会のテーマは「深海」。 池田さんが海や自然に対する深い畏敬の念を胸に、ご自身と向き合いながら生み出した美しい作品とともに、心地よい初夏の時間をお過ごしください。...
閱讀更多
毎年、雨晴に春の訪れを告げる、津坂陽介さん、久保裕子さんの展覧会。 本年は「初夏を想う」をテーマに春から初夏にかけて野山に広がる情景を想起させる美しい作品が一堂に介します。 津坂さんのレースや久保さんの石文鎮といったシグネチャーからお二人の共作や新作まで。 富山の美しい自然とお二人が対話しながら生み出した作品と共に春を愉しみ、初夏を想う時間をお過ごしください。 みなさまの御来店を心よりお待...
閱讀更多
竹俣勇壱 × 雨晴
「Reflections in Metal」
2年ぶりに「金工作家」竹俣勇壱さんの展覧会を雨晴/AMAHAREで開催いたします。竹俣さんの金工作品と出逢ってから意識するようになったのは金属と光の関係性。叩いた跡、曲げた跡、磨いた跡。制作工程でできた景色と光が重なることで生まれる陰影の美しさを教えていただきました。本展ではとあるお酒のイベントがきっかけで誕生したステム付きのタンブラーや新作の銅鍋、進化したワインクーラー、もちろん定番のカト...
閱讀更多
GAKU ceramics × 雨晴「Unique Texture」
世界中の料理人を魅了する陶芸家「釋永岳」さんの工藝ブランド「GAKU ceramics」の展覧会を2年 ぶりに白金台雨晴で開催いたします。本展のテーマは「Unique Texture」。造形的なアプローチから釋永さんが生み出したテクスチャーは自然の情景を想起させるユニークなものばかり。本展ではその景色が宿ったうつわは勿論のこと、花器も並ぶ特別な展覧会となります。釋永さんの作品と共にみなさまの...
閱讀更多
「陶芸家」境道一さん、知子さんの雨晴では2年ぶりとなる展覧会を開催いたします。本展のテーマは「Autumn gradient」。お二人の白や織部や黄金色が重なり合うことで生まれる野山に広がる紅葉のようなグラデーション。秋の味覚や草花を道一さん知子さんのうつわや花器でどうぞお愉しみください。みなさまのご来店をお待ち申し上げております。 ◇会期2024年11月15日(金)-11月25日(月)※...
閱讀更多
