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境道一・知子× 雨晴/AMAHARE
「Borderless」

境道一・知子× 雨晴/AMAHARE<br>「Borderless」
雨晴/AMAHARE

境道一・知子× 雨晴/AMAHARE
「Borderless」

白金台が秋色に染まりはじめるこの時季に雨晴/AMAHARE
で開催するのは香川で作陶に励む境道一さん、知子さんの展覧会。

テーマは「Borderless」。

お二人に共通するのは、本質的な陶芸へのアプローチは日本的でありながら、
生まれくる作品の佇まいは無国籍でオリジナリティに溢れているところ。

秋から冬へうつろう心地よい気候とも重なる、境界のない表現に心惹かれます。

お二人の作品と共にみなさまのご来店を心よりお待ち申し上げております。

◇会期

雨晴/AMAHARE
2026年11月6日(金)- 11月16日(月)※水曜定休

Online Exhibition  https://shop.amahare.jp/
2026年10月30日(金)18:00 -11月1日(日)
※特設ページは10月30日(金)18:00以降にご覧いただけます。

◇作家在廊予定日
11月6日(金)

◇場所 

雨晴/AMAHARE @amahare_shirokanedai
東京都港区白金台5-5-2
03-3280-0766
info@amahare.jp

◇来店予約のご案内

11月6日(金)は 予約制とさせていただきます。

※雨晴会員様を優先してご案内いたします。
 会員様は、ご登録のメールアドレスよりお申し込みください。
 https://shop.amahare.jp/account/register

◇来店予約受付期間

10月22日(月)18時 ~ 10月26日(月)20時まで
※上記時間帯以外のお申し込みは全て無効となりますこと、ご了承ください。

◇ご予約方法
メールにて第三希望までお知らせください。
30分の入れ替え制です。先着順ではなく抽選となります。

ご予約時間

11月6日(金)
A: 13:00-13:30
B: 14:00-14:30
C: 15:00-15:30
D: 16:00-16:30

◇ 応募メールへの記載事項

①希望時間(アルファベット+時間) 
※第三希望までご記入下さい
②お名前(フルネームでお願いします)
③お電話番号
④ メールアドレス

どの時間帯でもご都合の良い方はその旨をご記載ください。
不備がある場合は無効とさせていただきますこと、あらかじめご了承ください。

◇申込先
以下のメールアドレス宛にご応募をお願いします。

白金台 雨晴
info@amahare.jp

※メールのみでの受付となります。
お電話やSNSなどでは受けておりませんのでご注意ください。

◇当選結果
当選された方のみ、10月29日(木)中にメールにてご連絡いたします。
メールが 届かなかった方は大変申し訳ございませんがご希望に添えない結果となります。

11月7日(土)以降はご予約なしでご来店いただけますので是非ご利用ください。
※その他変更がある場合はSNSでお知らせいたします。

◇お願い
一名様でのご来店をお願いいたします。
当選者の方のみのご案内となりますこと、あらかじめご了承ください。
ご本人様名義でご予約をお願いいたします。
当日、ご本人確認ができる身分証明書をご提示いただく場合もございますこと、ご了承ください。

◇点数制限
なるべく多くの方にご覧いただけるように購入数量の制限を設けさせて頂くこともございます。

Photo / Eri Masuda @massu_90
Styling / Megu Okazaki (AMAHARE)
Text / Kenichi Kaneko(AMAHARE) @amahare_kaneko

可愛いと侘び

10年の間、知子さんの作品の変化を沢山見てきましたが最もセンセーショナルだったのが
本展に向けて届いた「彩色刷毛目」。

「可愛い」と「侘び」の境界を往来するこの表現からは
知子さんがまた新たなステージへと進もうとする意思が伝わってきます。

そこに気負いを感じさせないのが知子さんの素晴らしいところですが、
この絵画的表現の作品が雨晴の空間にどのように作用するのか、今からとても楽しみです。

モダンとプリミティブ

個人的に愛してやまない道一さんの「ミモザ釉」。

美しい花を咲かせるミモザから作った釉薬を施せば、
ミモザが咲き誇る時季のお二人の窯場のような牧歌的な情景がうつわの中に広がるのです。

身近な素材を用い、薪窯で焼成するプリミティブなものづくりから生まれる
モダンなうつわが何気ない日常にそっと花を添えてくれます。

道具とオブジェ

持ち手のある意匠が新鮮なオブジェ。
そのまま飾っても美しく、花をいければ街角の花屋のような佇まいに。

緑と青

いつ届いても嬉しい、道一さんの織部。
それぞれの「緑と青」の境界が異なるのがユニークなところです。

Borderless

こちらも道具とオブジェの境界線を行き来するような鍋。

出番待ちをしている台所ではオブジェのように佇みながら、
食卓に並べばすっかり道具の表情に。

お二人の作品はその曖昧な領域を美しく往来しながら
みなさまの暮らしの中で日常と非日常を彩る存在となってくれることでしょう。

道一さん、知子さんの「Borderless」なうつわと共にみなさまのご来店をお待ち申し上げております!