Shimoo Design × 竹俣勇壱 × KYO AMAHARE
「古美、新美」

Shimoo Design × 竹俣勇壱 × KYO AMAHARE
「古美、新美」

「木工作家」Shimoo Design・下尾和彦さん、さおりさん、「金工作家」竹俣勇壱さんによる
3人展をKYO AMAHAREで開催いたします。
「時が生み出したものへ敬意を払いながら、新しい美を見出す」
同じ価値観を帯びた作品が、築130年の京町家と交わることで生まれる心地よい時間に期待が膨らみます。
会期初日には3人にお席に入って頂く特別な茶会「古美、暗美」も開催いたします。
展覧会、茶会共にみなさまのご来店を心よりお待ち申し上げております。
◇会期
KYO AMAHARE
2026年6月26日(金)- 7月7日(火)
※水曜定休
◇作家在廊予定日
6月26日(金)
◇場所
KYO AMAHARE @kyo_amahare
〒604-8063 京都府京都市中京区蛸薬師通柳馬場東入油屋町 127番地
TEL : 075-256-3280
E-mail : kyo@amahare.jp
営業時間: 12:00-19:00
◇来店予約 本展はご予約不要となりますのでご都合のよい時間に是非お越しください。
Shimoo Design × 竹俣勇壱 × 茶房 居雨
茶会「古美、暗美」
茶房 居雨では6月26日(金)から始まる下尾ご夫妻、竹俣勇壱さんの展覧会にあわせて
茶会「古美、暗美」を開催いたします。
空間のしつらえやお茶道具にお二組の作品を用いてみなさまをお迎えいたします。
当日は下尾和彦さん、さおりさん、竹俣さんにもお席に入っていただく特別な茶会です。
僅かに差す光の中でより美しさが際立つ作品を愛でながら、この日限りのお品書きをどうぞお愉しみください。
茶会「古美、暗美」@sabo.kyo_amahare
器 Shimoo Design・竹俣勇壱
雨 金光由里香(居雨)
茶 万 yorozu
菓 昆布屋孫兵衛
監 万 yorozu 德淵卓
逢 下尾和彦、さおり・竹俣勇壱
日6月26日(金)
時 15時~17時
場 茶房 居雨/KYO
御会費 8,800円(税込)
※サービス料として別途10%頂戴しております。
御予約 TableCheckにて承ります
Instagram @sabo.kyo_amahare のTop画面にございます「席を予約する」もしくは居雨のWeb Siteよりご予約をお願い申し上げます。
https://www.tablecheck.com/ja/sabo-kyo/reserve/message
御支払 ご予約時にオンライン決済(クレジットカード)にて承ります。
※1日前(ご予約日時の24時間前)からのキャンセルは100%のキャンセル料を頂戴いたします。
Photo / Eri Masuda @massu_90
Styling / Megu Okazaki
Text / Kenichi Kaneko @amahare_kaneko
浮様と古美色
風化した木の表情への憧れから生まれたShimoo Designの「浮様」
金属の経年変化をいつくしみ、その時の重なりを表現した竹俣勇壱さんの「古美色」
二組の感性が重なる展覧会をKYO AMAHAREで開催できるこの日をとても楽しみにしていました。
展覧会に向けて合作もご準備頂いているようです。
くゆる
色気のあるラインから立ち上がる、色気のある香の煙。
草木染
Shimoo Designの新作「草木染」。
浮様が誕生してから10年経ったこのタイミングで、新たに加わったこの表現。
本展でいよいよお披露目となります。
草木染 – Shimoo Design –
従来の水墨画的表現を超え、木の中に眠る景色を引き出す。
杢目はキャンバスではなく、すでに完成された“絵”。
そこに、描くように色を重ねていく。
手間を惜しまないからこそ生まれる、唯一無二の浮様。
ゆらぎ
精度の高い仕事の中にある心地よいゆらぎ。
竹俣さんの美学がこのゆらぎの中にも詰まっているように感じられます。
雨ノ箱
竹俣さん監修の雨晴の茶箱「雨ノ箱」。
本展でもいくつかお披露目いたします。
箱はShimoo Designによるもの。
箱の中身はお愉しみ。
Shimoo Designと竹俣勇壱さんの作品が一堂に会す本展にどうぞご期待ください。
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。