




水田典寿 流木の山椒魚
展示場所:KYO AMAHARE
死生観を強く感じる水田典寿さんの作品。
自ら集めた古材とともに日々を過ごすなかで、ひとつひとつの素材から次第に生き物や羽、骨などが水田さんの脳裏に浮かぶとのこと。
本作は、継ぎを一切行わない一木から削り出された、水田さんの作品の中でも貴重な一品です。
特筆すべきは、山椒魚の肌を思わせるリアルな皺。
それは、作為によって彫り込まれたものではなく、流木が元来持っていた造形だといいます。
朽ちゆく木の中に、未だ見ぬ命を見出す卓越した審美眼。
そして、気の遠くなるような素材との対話。
素材が持つ時間の記憶と水田さんの魂が溶け合い、そこには静かな生命力が宿っています。
作品はKYO AMAHAREにてご覧いただけます。
作り手:水田典寿 / 東京都福生
素材:流木など
サイズ:約 W850 × D300 × H295mm
商品番号 G03466
※古材を使用しているため、著しく乾燥したり直射日光が当たる場所への設置はお控えください。
破損・変色を招くおそれがあります。
※天然木を使用しているため、経年とともに樹皮などがはがれる可能性があります。
素材の特性上細かい傷がついていますが、古材の味としてご理解ください。
実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。
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水田典寿 流木の山椒魚
セール価格34,680.15 kr