



水田典寿 鳥の亡骸
展示場所:KYO AMAHARE
採取された流木は、すでに膨大な記憶と時間を宿しています。
水田さんは、その朽ちゆく素材の中から、一羽の鳥の静かな終わりを掬い出しました。
長い年月、水や風に晒され削り取られた体躯の荒々しさとは裏腹に、鳥の表情は驚くほど穏やかさに満ちています。
素材そのものが持つ「死」の質感と、そこに現れた「生」の温もりのような表情。
その境界で、私たちは何を見るのか。
儚さや懐かしさといった感情を介して、鑑賞者の記憶へと優しく語りかける、どこまでも真っ直ぐな命の造形です。
作品はKYO AMAHAREにてご覧いただけます。
作り手:水田典寿 / 東京都福生
素材:流木など
サイズ:約 W219 × D202 × H80mm
商品番号 G03469
※古材を使用しているため、著しく乾燥したり直射日光が当たる場所への設置はお控えください。
破損・変色を招くおそれがあります。
※天然木を使用しているため、経年とともに樹皮などがはがれる可能性があります。
素材の特性上細かい傷がついていますが、古材の味としてご理解ください。
実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。
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