雨晴手帖

真っすぐに引かれた繊細な線を見た時に思い出されたのは眞喜屋修さんのひたむきで実直な生き方。 静かな環境を求めて、沖縄の南部に移り住んだ眞喜屋さん。 南風がとおるアトリエで生み出された新しい作品には沖縄の匂いと眞喜屋さんの真っすぐで純粋な陶芸への想いが宿っているようです。 夏の余韻が残るこの時季。眞喜屋さんのうつわやオブジェと共に心地の良い時間をお過ごしください。
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2020 「禁断のあお」初めて禁断の「あお」を開放した、おおやぶみよさんの展覧会。コロナ禍の落ち着かない世相の中で、静かに輝く「あお」の作品に私たちも癒されました。2021 「LAYER OF BLUE」一進一退を繰り返しながら少しずつ日常を取り戻す中、開催された展覧会。美しい「あおの重なり」に目を輝かしていたみなさまの笑顔が印象的でした。2022 「MEMORY OF BLUE」「あ...
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品品 × 雨晴
「Symbiosis With Nature」
「自然が身近にあることで心が豊かになる」それを私達に教えてくれたのは「景色盆栽作家」小林健二さんです。@sinajina_info 雨晴では初めてとなる小林さんの個展。本展は「Symbiosis With Nature=自然との共生」がコンセプト。 新緑に滴る雨が美しいこの時季に景色盆栽をつくる、育てる、愛でる時間を皆様にもお愉しみ頂ければ幸いです。 会期:2022年6月24日...
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Shimoo Design × UN GRAIN × 雨晴
「boîte à bijoux」
今や世界中からオファーが絶えないShimoo Designが生み出す「浮様-fuyou-」のうつわや家具。@shimookazuhiko @saorishimoo 本展では「boîte à bijoux=宝石箱」をコンセプトに大小様々な浮様の箱が並びます。 蓋を開けた箱の中で輝くのは南青山にあるUN GRAINの「ミニャルディーズ」。 @ungrain_tokyo @tomo.ko...
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沖縄県南城で木工作品を制作する藤本健さん。 近年、取り組んでいるのは”絵画的”な表情が美しい錆漆のうつわです。 3回目となる雨晴での展覧会では錆漆やホルト、アカギなど表情豊かな沖縄の木を用いた作品が一堂に介します。 健さんが木と対話することで生まれた生命力溢れる表情をどうぞお愉しみください。みなさまのご来店をお待ち申し上げております。 会期:2022年5月20日(金)- 5月2...
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黒。そう聞いてイメージする「黒」はどんな黒でしょうか。艶やかな黒、マットな黒、青みがかった黒…。陶器やガラス、漆器など、素材ごとにも表現される黒が違ってきます。雨晴が展開するブランドの一つ「KURO」。黒という色に拘りをもつ作り手に直接伺いながら一緒に選定したもの。KUROのために一から考え制作していただいたもの。KUROのために色を新たに調合していただいたもの。様々な「黒」にスポットをあて...
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春の情景を思わせる色彩豊かな表現を得意とする「陶芸家」田中信彦さんの 雨晴での初個展を開催いたします。 POPに見える田中さんの作品の内面から感じとれるのはPUNKスピリッツ。 確かな技術や感性と反骨精神が掛け合わさることで生み出されたその美しい表情に 世界中の料理人からも注目が集まっています。 本展では代表作「色のうつわ」は勿論のこと、B面的な渋めの作品もラインナップ! 田中さんのP...
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津坂陽介+久保裕子(日の出ガラス工芸社)× 雨晴 「春を告げる」
会期:3月4日(金)-3月13日(日)※会期中の休業日:3月7日(月)、8日(火)、9日(水) 春を告げる花や鳥や虫たち。あたたかな風や陽の光。 冬の間は一面雪景色だった日の出ガラス工芸社がある里山にも少しずつ、少しずつ春が近づいています。 津坂陽介さん、久保裕子さんの身の回りにある美しい情景を描いたオブジェや新しい季節にとりいれたいうつわや花器をご用意してみなさまのご...
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安藤由香 × 雨晴「No Rain, No Rainbow」
今年最後を飾るのは兵庫県丹波に拠点を移した「陶芸家」安藤由香さんの展覧会です。 漆黒にほんのり滲んだ群青色薄明の空を彩る薄桃の諧調雨上がりに広がる澄んだ水色 「雨の後には虹が出る」 今年も色々ありましたが、安藤由香さんの美しいオブジェやうつわと共に穏やかな年末年始の時間をお過ごしください。 みなさまのご来店、心よりお待ち申し上げております。
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