Exhibitions

遥か昔、琵琶湖の底にあったという伊賀地方。この地で採れる、耐熱性と保温性を兼ね備えた良質な陶土「伊賀土」だけでつくられる山本忠正さんの土鍋は、ゆっくりと食材に火が入り、素材の旨みを引き出してくれる優れもの。季節の旬の食材も、冷蔵庫のありあわせの食材も。なんでも入れられる「鍋料理」には、複雑な手間も時間も必要ありません。ただ、料理をうんとおいしくしてくれる「土鍋」があれば、食卓はあたたかに、そ...
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雨跡2023 水田典寿×雨跡 「Glossy and Matte」
水田典寿×雨跡「Glossy and Matte」 at 雨晴/AMAHARE10月20日(金)~11月6日(月) 白金台雨晴では昨年に引き続き「造形作家」水田典寿さんの個展を開催。Glossy(光) と Matte(影)をテーマに流木などの廃材を用いて制作された木彫や家具作品が並びます。陰を愛でることのできる日本人の感性を呼び覚ましてくれる静かに熱をもった作品にどうぞご期待ください。 ◇...
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雨晴で土鍋をお取り扱いするのであれば、山本忠正さんの「伊賀の土鍋」って決めていました。伊賀土を使って制作されている山本さんの土鍋は、火をいれるとゆっくりと食材に熱が伝わって鍋料理がとっても美味しくなるからです。本展では普段お取り扱いの無い、山本忠正さんの手作りの土鍋がたくさん入荷いたしますのでお好みのお鍋を是非探してください。日に日に秋が深まる今日この頃。今夜は鍋にしませんか?会期: 20...
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宮城正幸さん(以下まあ君)とのお付き合いはかれこれ20年近くになります。初めて仕事で行った沖縄で初めて会った知らない人の家の飲み会で出会ったまあ君。今こうして一緒にお仕事できているのは本当にご縁だなあと思います。当時は厳しいお師匠の下、一日何百個分もの轆轤をひいていたまあ君は2013年に独立して何と今年で10年目!まあくん、あきさん、10周年本当におめでとうございます!すっかり人気作家の仲...
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Shimoo Design aims to incorporate Japanese culture and aesthetics into contemporary lifestyles based on the concept of "simple, reasonable and beautiful tool".They produce many kinds of products, ...
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秋分も近づき少しずつ暑さが和らいでくるこの時季に「ガラス作家」辻野剛さんとfrescoの展覧会を開催いたします。 本展のテーマは「deep forest」。 森の奥に歩みを進めると目の前に広がるのは深い緑のグラデーションや霞の向こうに差し込む静かな光。 森の中で出逢う美しい自然現象を想起させるようなうつわや花器、照明などをご用意してみなさまのご来店をお待ち申し上げております。 会期: 20...
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青々と澄んだ空の美しさに夏の到来を感じるこの時季に白金台では初めてとなる「金工作家」竹俣勇壱さんの展覧会を開催いたします。 本展のテーマは「CHIC AND COOL」。 定番のカトラリーやプレートは勿論のこと、新作のボウルやお香立や照明もラインナップ。 空間の中でシックに佇む竹俣さんの作品と共に涼やかな夏の時間をどうぞお過ごしください。 みなさまのご来店をお待ち申し上げております。 会期...
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AOからAMEへ 雨音が心地よいこの時季に雨の色を纏ったkasumi AMEが入荷いたしました。AOの名で生まれたこの作品は白金台に降り注ぐことでAMEという名に変わりました。 日本のスタンダードガラス器 BOWL3種とPLATE3種。日本のスタンダードガラス器となりつつある「kasumi」の中でも日常使いしやすいサイズとかたちをラインナップしています。 kasumiに寄せて(fres...
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しとしとと降る雨の音が心地よいこの時季に白金台では初めてとなる「塗師」赤木明登さんの展覧会を開催いたします。 本展のテーマは「Othello」。KUROと対極にある白のうつわは極限まで木地を薄く挽き、拭き漆で仕上げたもの。「儚げで朽ち果てていくような美しさをもつうつわ」赤木さんがそうおっしゃるように口元の薄さ、木目の透けた表情など漆が自然物であるということをより意識させてくれる佇まいに魅了...
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現代の住空間に溶け込む佇まいの美しい「景色盆栽」を生み出す「品品」小林健二さんの展覧会を本年も開催いたします。 青葉の季節にしとしとと雨が降る森の中を歩くのはとても心地がよいもの。 小林さんが生み出す小さな景色を眺めていると、森や山そして渓谷で浴びた清々しい雨の記憶が蘇ります。 「翠雨」の情景を想いながら小林健二さんが手掛けた景色盆栽と共に過ごす初夏の時間をどうぞお愉しみください。 会期:...
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